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今季国内初戦の渋野 前半のインを終了してイーブンパーの16位グループ

[ 2022年5月19日 10:18 ]

<ブリヂストンレディース初日>10番、ティーショットを放つ渋野(撮影・沢田 明徳)
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 女子ゴルフのブリヂストン・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は19日、千葉県千葉市の袖ケ浦CC袖ケ浦C(6713ヤード、パー72)で第1ラウンドを行っている。

 今季日本ツアー初出場の渋野日向子(23=サントリー)は午前7時40分に10番からスタート。前半のインを1バーディー、1ボギーの36で折り返し、イーブンパーの16位グループにいる。渋野と同組でラウンドしている稲見萌寧(22=Rakuten)、渡辺彩香(28=大東建託)の2人が西郷真央(20=島津製作所)、申ジエ(34=スリーボンド)とともに3アンダーで首位に立っている。

 渋野は出だしの10番パー4(380ヤード)で1メートルのバーディーパットをカップに蹴られて以降は我慢のゴルフ。第2打をグリーン奥のラフに外した15番パー4(380ヤード)で先にボギーを叩いたが、続く16番パー5(510ヤード)でピン手前から2メートルのバーディーパットを沈めてバウンスバック。スコアをイーブンパーに戻した。

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