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伊沢 トップ10入り意欲「準備してきた」、アマから松坂大輔さんら出場

[ 2022年5月19日 05:30 ]

 ツアーで唯一プロとアマチュアが一緒に回るゴルフパートナー・プロアマは19日、茨城県の取手国際GCで開幕する。01、03年賞金王の伊沢利光(54=フリー)が19年の東海クラシック以来、約3年ぶりにツアー参戦。今季のシニアツアーでは4位、8位の成績を残しており、「ゴルフの調子は悪くない」と語った。週5、6回のトレーニングをこなし、1Wの飛距離は290ヤードに届く。「トップ10に入り、次の試合の権利を取りたい。準備はしてきた」と意欲十分だ。

 また、アマチュアとして21、22日のスクラッチ戦にスポニチ本紙評論家の松坂大輔さん(元西武)が、19、20日のダブルスに佐々木主浩さん(元横浜)らも出場する。

 《今平が意地見せる》2週連続優勝のかかる今平は、昨年のこの大会は欠場しており、初めてのプロアマ形式。「アマの方と楽しく回りたいですが、チョット不安もあります」と苦笑いした。西コースのハーフはぶっつけ本番となるが「東はトリッキー、グリーンは重いので伸ばし合いになるのでは」と分析。開催時期が全米プロと重なったため、星野ら賞金ランク上位選手が不在で、意地を見せたいところだ。

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