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ウォリアーズが先勝 カリーは21得点&12リバウンド マーベリクスのドンチッチは20得点

[ 2022年5月19日 12:27 ]

ドンチッチにマークされるウォリアーズのカリー(AP)
Photo By AP

 西地区決勝シリーズが18日にサンフランシスコ(カリフォルニア州)でスタートし、第3シードのウォリアーズ(53勝29敗)が112―87(前半54―45)で第4シードのマーベリクス(52勝30敗)を下してホームで先勝。今季の年俸が4578万966ドル(約59億1000万円)に達しているステフィン・カリー(34)は31分の出場で21得点と12リバウンドを稼いで後半で点差を広げた。

 アンドリュー・ウィギンス(27)とジョーダン・プール(22)がともに19得点。前半無得点だったクレイ・トンプソン(32)も後半だけで15得点を記録し、第4Q序盤までのローテーションに入った7選手中、6選手が2ケタ得点を記録して勝利を収めた。

 ウォリアーズはプレーオフの初戦で勝ったシリーズでは過去20回中19回を制覇。3年ぶりのファイナル進出に向けて幸先のいいスタートを切った。

 マーベリクスは今季のこのカードは3勝1敗で、ここ3シーズンでは8勝2敗と相性のいい相手だったが初戦は最大30点差をつけられて完敗。第1シードのサンズとの準決勝シリーズ7試合で平均32・6得点を挙げていたルカ・ドンチッチ(23)は前半で18得点を稼いだものの、後半は2得点のみ。ターンオーバーを7回喫し、出場時間帯のチームスコアはチーム・ワーストの「マイナス30」だった。

 3点シュートの成功はウォリアーズが29本中10本(成功率34・5%)だったのに対し、マーベリクスは48本中11本(22・9%)だった。

 <西地区決勝の結果と日程>
 ▼第1戦=〇ウォリアーズ112―87●マーベリクス
 ▼第2戦(20日=サンフランシスコ)
 ▼第3戦(22日=ダラス)
 ▼第4戦(24日=ダラス)
 ▼第5戦(26日=サンフランシスコ)
 ▼第6戦(28日=ダラス)
 ▼第7戦(30日=サンフランシスコ)
 *日付けは現地時間、第5戦以降の実施は結果次第

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