ツアー史上6人目のアマVへ蝉川 「もったいない」ミスで後退3位

[ 2022年4月17日 05:30 ]

<関西OP第3日>9番、ボギーに苦い表情の蝉川泰果(撮影・井垣 忠夫)
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 首位から出たアマチュアの蝉川泰果(21=東北福祉大4年)は73とスコアを落とし、首位と4打差の通算9アンダー、3位に後退した。

 ツアー史上6人目のアマチュア優勝を目指す蝉川は強風下の2番で30ヤードのチップインバーディーを奪う好発進。9番ではシャンクした2打目がOB杭1ヤード手前の木に当たってフェアウエー中央に出てくる幸運もあったが、15番でカラーから4打を要する痛恨のミス。「悔いなく回ったつもりなんですけど悔いは残ってます。もったいないなあ」とこのホールのダブルボギーで首位との差は4打に開いた。「自分が一番いいスコアで回りたい」と初の最終組で回る最終日も攻めのゴルフで逆転を狙う。

 ▼16位・石川遼 近年まれに見る疲れというかキツさはありました。引き気味のマネジメントを4日間やってどのくらいの順位なのか。楽しみです。(風の中徹底した安全策で49位から浮上)

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