【新体操日本代表選考会】松坂&柴山、杭州アジア大会の日本代表内定 アジアジュニア選手権代表は馬場ら

[ 2022年4月17日 19:14 ]

<2022新体操日本代表選考会>シニア個人総合1位となり杭州アジア大会などの代表に決まった松坂玲奈
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 2022新体操日本代表選考会最終日は17日、群馬県高崎市の高崎アリーナで後半種目が行われ、シニア個人総合は昨年のインカレ女王で全日本選手権2位の松坂玲奈(東京女子体育大/ヴェニエラRG)が4種目合計107.250点で1位となり、2位の柴山瑠莉子(日本女子体育大)、3位の鈴木菜巴(兵庫大付須磨ノ浦高/アリシエ兵庫)とともアジア競技大会(9月10日~25日、中国・杭州)の日本代表に内定した。

 松坂と柴山はシニア団体総合1位の日本女子体育大とともに、ワールドユニバーシティーゲームズ(6月25日~7月7日、中国・成都)代表も内定。鈴木は4位の田口久乃(安達新体操クラブ)とともにワールドゲームズ2022(7月7日~17日、米バーミングハム)の代表に決定した。

 ジュニア個人総合は昨年の全日本ジュニア選手権覇者の馬場せせら(イオン)が合計88.650点で1位となり、2位の岡田華英(同)、3位の丸山莉奈(同)ともにアジアジュニア選手権(6月23日~26日、タイ・パタヤ)代表に決定。ジュニア団体総合は「CAC RG」が合計42.550点で1位となり、アジアジュニア選手権出場権を得た。

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