98年生まれ植竹希望が4人のプレーオフ制し、悲願の初優勝!「黄金世代」では10人目

[ 2022年4月17日 16:16 ]

<バンテリンレディス最終日>2番、ティーショットを放つ植竹希望(撮影・岡田 丈靖)          
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 KKT杯バンテリンレディース(熊本空港CC)は17日、最終ラウンドが行われ、植竹希望(23)が、通算8アンダーで4人が並んだプレーオフ(PO)を制し、悲願のツアー初優勝。植竹は98年生まれの黄金世代で10人目の優勝となった。

 PO1ホール目は植竹、吉田、小倉の3人がバーディーを奪い、西村が脱落。同2ホール目では植竹、吉田がバーディーを奪い、小倉が脱落。ピン位置が変更された同3ホール目は植竹、吉田ともバーディー。同4ホール目は2オンを狙った吉田が痛恨の池ポチャ。一方、植竹もグリーン右のバンカーに外し、2人ともパー。再びピン位置が変更となった同5ホール目はともにパー。そして運命の同6ホール目。植竹は2オン狙いの第2打をグリーン右バンカーに入れるが、寄せてバーディー。6ホールに及んだプレーオフに決着をつけた。

 4人によるプレーオフは昨年10月スタンレーレディース以来。プレーオフが6ホール目に突入したのは15年のTポイント×ENEOS以来。午後2時2分に始まったPOは2時間に及ぶ「死闘」となった。

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