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“はりひな”ペア 珍事乗り越え4回戦進出 張本が手書きゼッケンでプレー

[ 2022年1月26日 05:30 ]

混合ダブルス3回戦、手書きのゼッケンを背負い、サーブを放つ張本。左は早田(撮影・木村 揚輔)
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 卓球の全日本選手権第2日が25日に東京体育館で行われ、張本智和(18=木下グループ)早田ひな(21=日本生命)組は混合ダブルス4回戦に駒を進めた。

 昨秋の世界選手権の混合ダブルスで銀メダルを獲得した張本・早田組が、苦しみながら進撃した。初戦の2回戦はフルゲームの辛勝で、3回戦も相手に1ゲーム奪われた。早田は「お互い迷ってミスしてしまった部分がある」と振り返った。張本は3回戦の前にゼッケンを忘れ、急きょ手書きのものをつけてプレー。開始時間が少し遅れたため、「おわびを申し上げたい」と苦笑いを浮かべていた。

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