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吉村真 混合ダブルス4回戦進出、昨年11月にテレビ番組収録中に骨折も復活

[ 2022年1月26日 05:30 ]

混合ダブルス3回戦でサーブを放つ吉村。奥は鈴木(撮影・木村 揚輔)
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 卓球の全日本選手権第2日が25日に東京体育館で行われ、昨年11月にテレビ番組の収録中に肋骨を骨折したことを明かした吉村真晴(28=愛知ダイハツ)は、鈴木李茄(27=昭和電工マテリアルズ)との混合ダブルスで4回戦に進出した。

 混合ダブルスの吉村真が、軽快なプレーを見せた。初戦の2回戦、3回戦を3―0完勝。「感触としては良かった」。昨年11月にテレビ番組の収録中に肋骨を骨折したことを明かし、全治8週間。本格的な練習再開は年明けになったが、ブランクを感じさせなかった。男子ダブルスは弟の和弘と出場予定だったが、和弘が新型コロナ感染で無念の棄権。「簡単には負けられない」と弟の思いも背負って、吉村真はコートに立つ。

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