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クリッパーズの35点差逆転は史上2位タイの大記録 ジャズのNBA記録にあと1点

[ 2022年1月26日 13:06 ]

土壇場で「4点プレー」を成立させて勝利を呼び込んだクリッパーズのケナード(AP)
Photo By AP

 NBAで逆転勝利を挙げたチームの試合途中での最大点差は36点。1996年11月27日にジャズが地元ソルトレイクシティー(ユタ州)でナゲッツと対戦したとき、第2Q残り20秒に34―70とされながらも(前半は36―70)、後半を71―33でと圧倒して107―103で勝った試合だった。

 この試合ではカール・マローンが31得点と17リバウンド、ジェフ・ホーナセクが29得点をマーク。残り3分2秒に同点に追いつき、このあとリードする側が5回入れ替わるシーソーゲームを制して試合をひっくり返した。

 クリッパーズは今月1月13日のペリカンズ戦(89―113で敗戦)で喫していた28点差が今季の試合途中での最大点差だったが、ウィザーズ戦ではそれを上回る35点差をひっくり返した形。ジャズの記録には1点およばなかったが、35点差の逆転勝ちは、2009年12月21日にキングスがブルズ戦でマークした35点差(44―79から102―98)に並ぶ歴代2位の逆転勝利記録となった。

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