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スノボHP平野海祝 歩夢と兄弟で五輪「気合凄く入っている」初の大舞台もスタイル貫く

[ 2022年1月26日 05:30 ]

平野海祝
Photo By スポニチ

 初五輪となるスノーボード・ハーフパイプ男子の平野海祝(かいしゅう、19=日大)は、北京五輪日本代表内定会見で「ずっと夢だった舞台なので、たどり着けたことに実感がない」と初々しく語った。

 兄・歩夢とは昨年4月の全日本選手権で同時に表彰台に乗った直後、「一緒に行けたらいいねと家族でも話していた」という。普段は言葉を交わし合うよりも、一緒に練習することで刺激を受けているといい、「気合は凄く入っている。自分の滑りをどこまで出せるか」と話した。

 兄のような高回転技は習得していないが、Xゲームでも最初のトリックを繰り返して3位に食い込んだように、6メートルを超える大きなエアが持ち味。五輪では得点に結びつきにくい面はあるが、「高さのあるエアや、回転技も高さや迫力がある滑りをしたい」とスタイルに自信を持って北京へ乗り込む。

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