帝京大がスクラムで全国大学選手権4大会ぶりVへ 細木主将「この試合に人生と命を懸ける覚悟がある」

[ 2022年1月9日 05:30 ]

帝京大・細木主将
Photo By スポニチ

 9日のラグビー全国大学選手権決勝(国立)で4大会ぶり10度目の制覇を狙う帝京大が8日、東京都多摩市の自校グラウンドで最終調整。ジャージー授与式でプロップ細木康太郎主将(4年)は仲間たちに「この試合に人生と命を懸ける覚悟がある。だから勝とう」と呼びかけて気持ちを高めた。

 3人先発するルーキーの一人、ロック本橋拓馬は「スクラムは自信がある」と明大とのガチンコ勝負に自信。京都成章高時代も全国では準優勝が最高成績だっただけに、「日本一の景色を見たい。9連覇中のように、また帝京大を復活させたい」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2022年1月9日のニュース