ナガマツ メダル確定、女子複3連覇見えた!ラリー粘ってストレート完勝

[ 2021年12月18日 05:30 ]

バドミントン世界選手権女子ダブルス準々決勝 プレーする永原(手前)、松本組
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 バドミントンの世界選手権第6日は17日、スペイン・ウエルバで各種目の準々決勝が行われ、ダブルス女子は永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)がブルガリアペアを退け、3大会連続のメダルを決めた。混合の渡辺勇大、東野有紗組は金子祐樹、松友美佐紀組(ともに日本ユニシス)にストレート勝ち。男子で竹内義憲、松居圭一郎組(日立情報通信エンジニアリング)を2―0で退けた保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)とともに2大会連続メダル。女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が韓国選手を退け、2大会ぶりの表彰台となった。

 ナガマツは第2ゲーム、3―6の場面からギアを入れた。長いラリーで粘り、相手のミスを誘って5連続得点で逆転。姉妹ペアの強打をかわし、ストレートで退けた。永原が右肩痛で代表を離れたため、ペアとしての国際舞台は東京五輪以来。永原は「今日は我慢勝負。2人で乗り越えられてよかった」と振り返り、松本は「久しぶりに2人でプレーできる楽しさを味わいつつ今できる最大限のプレーを出せたら」と次戦を見据えた。

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