ソフトボール界に新庄ビッグボスから連絡「何かしたい」 島田利正チェアマンは感謝「うれしい」

[ 2021年12月7日 15:44 ]

日本ハム・新庄監督
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 日本女子ソフトボールリーグ機構は7日、都内で記者会見を行い、来春からスタートする新リーグ「ジャパンダイヤモンドリーグ(JDリーグ)」の概要を発表した。会見後にはJDリーグの島田利正チェアマンが報道陣の取材に応じ、プロ野球日本ハムのビッグボスこと新庄剛志監督(49)から連絡があったことを明かした。

 日本ハムの北海道移転に尽力し、球団代表などを歴任してきた島田チェアマン。現在はソフトボールの新リーグを盛り上げるために精力的に動いてる。今夏の東京五輪で、日本代表は金メダルを獲得したが、24年パリ五輪では実施競技から除外されるソフトボール。今後、28年ロサンゼルス五輪での実施競技復活に向け、新リーグで人気を高めることも重要視される。

 そんな中、島田チェアマンへ新庄監督から連絡があったという。「恩返しで、ソフトボールのために何かしたい」。現在、球界だけだなく列島で話題となっている新庄監督からの熱い思い。島田チェアマンは「ビッグボスから連絡がきて、うれしかった」と感謝の思いを語った。

 しかし、今やその影響力の大きさから「いろいろ、我々も考えた結果、ビッグボスに今やってもらうと(話題を)全部もっていかれるな、と」と笑った島田チェアマン。「(お願いするのは)もうちょっとしてからにします。(少しでも新庄監督フィーバーが)収まってからじゃいと」と語った。

 また、来年3月28日にZOZOマリンで行われるビックカメラ高崎とトヨタ自動車による新リーグ開幕カードでの新庄監督の登場については「ないです」と話した。

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