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伊勢ケ浜親方が立候補、来年初場所後の相撲協会役員候補選挙

[ 2021年12月7日 05:30 ]

伊勢ケ浜親方
Photo By 共同

 大相撲の伊勢ケ浜一門は6日、東京都内で会合を開き、初場所(来年1月9日初日、両国国技館)後に行われる日本相撲協会の役員候補選挙に、現職で61歳の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)が理事に立候補することを確認した。

 横綱・照ノ富士の師匠である伊勢ケ浜親方は審判部長を務めている。同一門は高島親方(元関脇・高望山)も理事を務めているが、来年8月に定年の65歳になるため立候補できない。今回は1人の擁立となった。

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