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ウォリアーズが西地区全体首位に再浮上 ホームは13戦12勝 サンズの連勝は18で止まる

[ 2021年12月4日 14:41 ]

サンズのクラウダーをかわしてシュートに持ち込むウォリアーズのカリー(AP)
Photo By AP

 NBAは3日に各地で9試合を行い、西地区全体2位だったウォリアーズは地元サンフランシスコ(カリフォルニア州)で1位のサンズを118―96(前半51―48)で下して19勝3敗。フェニックス(アリゾナ州)で行われた11月30日のこのカードでは96―104で敗れて連勝が7で止まっていたが、ホームでは22点差で雪辱して首位の座を奪還した。

 前回のサンズ戦で12得点に終わっていたステフィン・カリー(33)は6本の3点シュートなどで23得点。チーム全体では39本中19本を沈め、ホームでは今季13戦12勝となった。

 チーム新記録となっていたサンズの連勝は18でストップして19勝4敗。ロードでは今季11戦で2敗目を喫し、10月27日のキングス戦(107―110)以来、37日ぶりの黒星となった。

 東京五輪の米国代表だったデビン・ブッカー(25)を脚の故障で欠くサンズでは、センターのディアンドレ・エイトン(23)が23得点、クリス・ポール(36)が12得点と8アシストを稼いだものの、チームの3点シュート成功は22本中8本。成功率はウォリアーズが47・4%だったのに対して36・4%にとどまった。

 新型コロナウイルスの感染防止規定(プロトコル)の対象となって1試合を欠場していたレイカーズのレブロン・ジェームズ(36)は2度の検査で陰性となって戦列に復帰。クリッパーズ戦では36分出場し、23得点と11リバウンド、6アシストをマークしたものの、接戦ながら一度もリードを奪えないままに115―119(前半50―53)で敗れた。

 ロケッツは15連敗のあと5連勝。東地区全体首位のネッツはここ7戦で6勝目を挙げ、貯金を今季最多の「10」としている。

 <3日の結果>
キャバリアーズ(13勝10敗)116―101*ウィザーズ(14勝9敗)
ヒート(14勝9敗)113―104*ペイサーズ(9勝16敗)
*ネッツ(16勝6敗)110―105ティンバーウルブス(11勝12敗)
76ers(12勝11敗)98―96*ホークス(12勝11敗)
*ロケッツ(6勝16敗)118―116マジック(5勝19敗)
ペリカンズ(7勝18敗)107―91*マーベリクス(11勝10敗)
*ジャズ(15勝7敗)137―130セルティクス(12勝11敗)
クリッパーズ(12勝11敗)119―115*レイカーズ(12勝12敗)
*ウォリアーズ(19勝3敗)118―96サンズ(19勝4敗)
 *はホームチーム

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