箱根駅伝のマル秘エピソードが満載!?出場ランナーのぶっちゃけ話に爆笑

[ 2021年12月2日 07:00 ]

箱根駅伝についてぶっちゃけトークを展開する三菱重工マラソン部の4選手
Photo By 提供写真

 11月27日に行われた八王子ロングディスタンスで3年ぶりに10000メートルの自己ベストを更新した井上大仁(28)ら三菱重工マラソン部の4人がYouTubeチャンネル「三菱重工スポーツチャンネル」で箱根駅伝をテーマに陸上ファンの注目を集めるトークを行っている。動画は配信中の「三菱重工マラソン部 マル秘 箱根駅伝ぶっちゃけます!」(前編)。

 井上の他に学生時代に箱根駅伝出場経験のある定方俊樹(29)、江島崚太(25)、山下一貴(24)の4人によるクロストーク。来年1月2、3日に行われる箱根駅伝について、学生時代の思い出を語り合った。

 前編では、最年長の定方が進行役となり、それぞれの母校のカラーをフリップに記入。東洋大出身の定方は「2位以下は負けのチーム」と書き込み、後輩たちから「かっこいい…」と思わず称賛の言葉が出た。

 山梨学院大出身の井上は「規律しっかりめ」と書き「夏に懸垂逆上がりとベンチプレスがあるのですが、できなかったら1年でも4年でも髪の毛がその日のうちに9ミリとかになって。あとは寝坊一発で坊主」と明かし、周囲を驚かせた。国学院大出身の江島は「距離走命」、駒大出身の山下は「走る」と書きこんだ。

 さらに「いちばん印象に残っていることは?」という質問に4人は「たすき」、「繰り上げスタート」、「1年生時の1区」、「山の神 柏原さんの翌年走った5区」と注目の回答ワードがズラリ。果たして、そのエピソードとは――?近日公開の後編も要チェックだ。

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