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新垣7位浮上、連続ボギーも耐えた 国内女子ゴルフツアー最終予選会

[ 2021年12月2日 05:30 ]

1番でティーショットのルーティンをする新垣比菜
Photo By スポニチ

 国内女子ゴルフツアーの来季の出場権を懸けた最終予選会は1日、静岡・葛城GC宇刈C(6412ヤード、パー72)で96人が出場し第2日が行われた。最大瞬間風速15メートルを超える悪条件の中、黄金世代の新垣比菜(22=ダイキン工業)は73と耐え、通算2アンダーで前日の11位から7位に浮上した。横峯さくら(35=エプソン)は78とスコアを落とし通算2オーバーの35位に後退した。

 新垣は前半と後半で連続ボギーを叩き「心が折れそうになった」と苦しいプレーを強いられた。それでも4番で3メートルのパーパットを何とか沈め「もうちょっと頑張ろう」と気を取り直し我慢を続けた。18年に同じ黄金世代の渋野らより先にツアーで初優勝したが、今季はパットの不調などもあり賞金シードから陥落。普段はプレー中、食べ物をあまり口にしないが「(予選会の)ストレスで今日はバナナとプロテインバーとおにぎりを食べました」と苦笑いしながら振り返った。

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2021年12月2日のニュース