×

ウィザーズが14勝目 ひとケタ点差での白星は10回目 ハレルが今季自己最多の27得点

[ 2021年12月2日 11:50 ]

ティンバーウルブスのボルマロにマークされるウィザーズのハレル(AP)
Photo By AP

 NBAウィザーズは1日、地元ワシントンDCでティンバーウルブスを115―107(前半53―57)で退けて14勝8敗。東地区全体首位ネッツとのゲーム差は1・5となった。ベンチから出たセンターのモントレズ・ハレル(27)が22分の出場ながら、フィールドゴール(FG)を12本中11本決めて今季自己最多の27得点をマーク。ブラドリー・ビール(28)も19得点を稼ぎ、先発センターのダニエル・ギャフォード(23)は18得点、10リバウンドで3試合連続のダブルダブルを達成してホームでの成績を8勝2敗とした。

 ウィザーズのひとケタ点差での勝利は今季10回目(うち延長勝利が2回)。チームの3点シュート成功率は31・3%(32本中10本)と精度は高くなかったが、リバウンド本数で52―39と優位に立ち、ペイント内での得点でも68―44と上回って終盤の競り合いをものにした。なおまだ戦列に加わっていない八村塁(23)はこの日、ベンチで試合を観戦した。

 ティンバーウルブスは11勝11敗。カールアンソニー・タウンズ(26)が34得点、アンソニー・エドワーズ(20)が25得点とドラフト全体トップ指名コンビが奮闘したが3連勝を逃した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年12月2日のニュース