賞金女王・稲見萌寧 オフも無休トレ!「プラス10ヤードくらい飛距離アップしたい」

[ 2021年11月30日 05:30 ]

テレビマッチで笑顔を見せる(左から)青木瀬令奈、原英莉花、勝みなみ、稲見萌寧、笠りつ子、小祝さくら(撮影・西尾 大助)
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 女子ゴルフの今季賞金女王に輝いた稲見萌寧(22=都築電気)はオフも無休でゴルフ漬けになる。最終戦ツアー選手権リコー杯終了から一夜明けた29日、宮崎市内でテレビゴルフマッチ「京セラ フェニックスチャレンジ」(12月26日後4・00、TBS系)の収録に原英莉花(22=日本通運)、小祝さくら(23=ニトリ)らと参加。オフの予定について「(年末年始も)いつもと変わらず。休むとしたら1時間早く切り上げる」と話し大みそかも元日もクラブを握る意向を示した。痛みを抱える腰は手術の必要はなく、ケアしながら練習を続ける。

 課題の一つは飛距離。「トレーニングで体をつくってプラス10ヤードくらい飛距離アップしたい」。今季ドライビングディスタンスは238・86ヤード(33位)。海外の試合で飛距離の重要性を痛感したこともあり強化に努める。

 初の賞金女王を決めた前日は鶏料理で祝勝会。関係者からはお祝いのケーキを贈られた。しかし喜びに浸ったのは1日だけ。「昨日で終わりました」ときっぱり。最強のプロゴルファーになるためにリスタートした。

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