バド桃田賢斗、3年2カ月維持の世界ランク1位から陥落 30日付最新ランク発表

[ 2021年11月30日 16:17 ]

桃田賢斗
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 世界バドミントン連盟(BWF)は30日、最新の世界ランキングを発表した。男子シングルスでは18年9月から3年2カ月の間1位に君臨していた桃田賢斗(NTT東日本)が陥落し、2位に後退した。東京五輪金メダルのビクター・アクセルセン(デンマーク)が2位から首位に浮上した。

 現在海外遠征中の日本代表の桃田はインドネシア・マスターズで1年10カ月ぶりの優勝を果たし、直近のインドネシア・オープンでは2回戦で敗れた。今後は12月1日開幕のワールド・ツアー・ファイナルズ(インドネシア)、12日開幕の世界選手権(スペイン)に出場予定。年末には全日本総合選手権(武蔵野の森総合スポーツプラザ)が控えている。

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