伊藤、早田組は銀メダル「優勝以外は正直意味がない、すごく悔しい」

[ 2021年11月30日 05:32 ]

 卓球の世界選手権個人戦最終日は29日、米ヒューストンで行われ、女子ダブルス決勝は伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が王曼イク、孫穎莎組(中国)に0―3で敗れ、前回大会に続く銀メダルとなった。

 伊藤、早田組は第1ゲームで9―11と競り負けると、その後も主導権を握れずにストレート負けを喫した。

 ▼伊藤美誠の話 (準決勝で)中国人選手に勝って決勝まで上がることができたのは本当に自信になった。でも、やっぱり優勝以外は正直意味がないと思っているので、すごく悔しい気持ちでいっぱい。

 ▼早田ひなの話 ここの舞台で伊藤選手と戦えたことは本当にうれしく思うが、優勝できなかった悔しさがある。またしっかり練習して、いつか絶対優勝できるように頑張りたい。

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