“はりひな”&“みまひな”メダル確定!張本「最低限の目標」、卓球世界選手権個人戦

[ 2021年11月29日 05:30 ]

混合ダブルス準々決勝を突破した張本、早田組
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 卓球の世界選手権個人戦第5日は27日、米・ヒューストンで行われ、混合ダブルス準々決勝で張本智和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組がインドペアに3―1で勝利して日本勢4大会連続のメダル獲得を決めた。女子ダブルス準々決勝は伊藤美誠(スターツ)、早田組が準決勝進出を果たして3位以上が確定。17年大会「銅」、19年大会「銀」に続いて3大会連続のメダル獲得を決めた。

 日本の新たな混合ペア「はりひな」が結果を残した。今大会シングルス、ダブルスともに敗退している張本は「今大会の最低限の目標なのでホッとしている。調子うんぬんより勝てたことがうれしい」と語った。約2年ぶりの結成というブランクを感じさせず、今大会勢いに乗るインドペアを粉砕。早田は「目の前の試合を目標にしている。全力で何も結果を考えずに頑張っていきたい」とさらなる高みを誓った。

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