山本「失敗を最低限に抑え」7位、転倒なくし成長実感 今季自己ベスト

[ 2021年11月14日 05:30 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第2日 ( 2021年11月13日    東京・国立代々木競技場 )

<フィギュアNHK杯最終日>男子フリー、演技をする山本草太(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 SP5位の山本はともに今季自己ベストのフリー152・85点、合計238・90点をマークして7位だった。序盤のサルコー、トーループの4回転と3回転半が回転不足となったが、転倒はせず。「失敗を最低限に抑えられた。転倒をなくせたのは成長した」と振り返った。今大会は欠場した羽生の代わりに出場。スケートカナダに続きGP2戦を戦い抜き「世界とのレベルの差だったり、自分の可能性も感じられた」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年11月14日のニュース