フィギュア男子・山本草太 ミス挽回7位に「不安を全て払しょくすることはできなかった」

[ 2021年11月1日 05:30 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦スケートカナダ最終日 ( 2021年10月30日    カナダ・バンクーバー )

序盤のミスを挽回して7位に入った山本(AP)
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 男子はネーサン・チェン(22=米国)が307・18点で制し、日本勢は山本草太(21=中京大)が225・74点で7位に入ったのが最高だった。

 男子7位の山本は序盤のミスを挽回した。冒頭の4回転トーループの回転が抜け、続く4回転トーループは転倒。それでも3回転半を2度着氷するなど修正した。

 「不安を全て払しょくすることはできなかった」と振り返りつつ「後半、立て直せたのは成長した部分」と収穫を持ち帰る。ジャンプミスが続いて10位で終えた田中は「不安要素をなくして次の試合に臨みたい」と出直しを期した。

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