本田真凜 5位で全日本切符! 浅田真央さんとの約束果たした 「本当に本当に支えていただいた」

[ 2021年11月1日 05:30 ]

フリーの演技を行う本田真凜
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 フィギュアスケート東日本選手権最終日が31日に東京都西東京市・DyDoアリーナで行われ、女子フリーではショートプログラム(SP)8位と出遅れた本田真凜(JAL)が5位の101.65点をマーク。合計152.02点で5位に入り、12月の全日本選手権(さいたまスーパーアリーナ)出場権を獲得した。SP5位の渡辺倫果(法大)がフリー1位の119.42点をマークし、合計172.34点で逆転優勝した。

 本田が正念場を乗り切った。ジャンプにミスがあったが、表現力を示す演技構成点で全体3番目となる56.08点をマークし、7年連続の全日本切符を確保した。「本当にハラハラした。ホッとしている」。10月に浅田真央さんと2人で練習する機会に恵まれた。浅田さんから「本当に素敵なプログラム」と何度も言われ、自信を少し取り戻せたという。約束の全日本出場を決め、「本当に本当に支えていただいた」と感謝していた。

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