鈴木健吾 シカゴマラソン出場へ 東京五輪から刺激「覚悟を決めて、パリでは必ず!」

[ 2021年9月10日 14:36 ]

鈴木健吾
Photo By スポニチ

 男子マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(26=富士通)が10日、自身のSNSを更新し、10月10日に行われるシカゴマラソン(米イリノイ州)に出場することを明かした。同マラソンは高速レースとして有名。今年2月のびわ湖毎日マラソンで樹立した2時間4分56秒切りにも期待が高まる。

 鈴木はSNS上で「next race Chicago marathon」とつづり、出場を宣言。五輪期間中には富士通勢の活躍に「出てない立場からしても開催していただきありがとうございました。とても感動と刺激をもらいました。覚悟を決めて、パリでは必ず!」とツイートをしていた。

 シカゴマラソンでは18年に前日本記録保持者の大迫傑さん(30)が2時間5分50秒の日本記録(当時)をマーク。14年には東京五輪で金メダルを獲得したエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間4分11秒を出すなど、好記録が連発している。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月10日のニュース