アイスホッケー女子代表・飯塚監督が過去最高6位の世界選手権総括「成長を感じる大会」

[ 2021年9月10日 05:30 ]

 アイスホッケーの女子世界選手権で過去最高の6位に入った日本代表「スマイルジャパン」の飯塚監督、大沢主将が9日、オンラインで会見を行った。

 2年ぶりの国際大会を終え「成長を感じる大会だった」と指揮官は総括。世界選手権では強豪・米国からの2得点を含む7試合で計12得点を挙げたが、大沢主将は「リバウンドを押し込む力や得点につながる場面でのバトルが足りない」と課題の攻撃力に磨きをかける意気込みを見せた。

 既に北京五輪の出場権を獲得。本大会までに強豪国を含めた国際試合を12試合ほど計画しているという。

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