南ア五輪代表、サッカーに続きラグビーでもコロナ感染者 英、チェコなど陽性・隔離者続々

[ 2021年7月19日 05:30 ]

鹿児島市で事前合宿中のラグビー7人制男子の南アフリカ選手団ら
Photo By 共同

 南アフリカ五輪選手団ではラグビー7人制男子代表にも40代男性スタッフ1人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと事前合宿地の鹿児島市が18日に発表した。ロイター通信は感染者をニール・パウエル監督だと報じた。17日のスクリーニング検査で陽性となり、再検査で確定。他の19人の選手・スタッフは陰性。18日に予定していた練習は中止した。

 また、英国オリンピック委員会は陸上の英国代表6選手とスタッフ2人が、日本に向かう機内で陽性者の濃厚接触者に認定され、隔離されていることを公表。チェコ・オリンピック委員会はスタッフ1人が来日後の検査で陽性判定を受けたと発表した。役員1人の感染が判明したため大半のメンバーが来日を見合わせている難民選手団では陽性者は団長を務める女子マラソン元世界記録保持者のテグラ・ロルーペさん(ケニア)だとAP通信が報じた。

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