五輪開会式お蔵入りの小山田楽曲は約4分、オープニングで流れるはずだった

[ 2021年7月19日 22:14 ]

武藤敏郎事務総長
Photo By スポニチ

 23日に行われる東京五輪の開会式の楽曲制作を担当していたミュージシャンの小山田圭吾が学生時代のいじめ告白問題で引責辞任したことを受け、大会組織委員会の武藤事務総長が19日夜、オンラインで会見を行った。

 武藤事務総長によると、小山田が手がけた開会式の楽曲はオープニングの際に流れるもので約4分という。「クリエーティブチームの判断で、この楽曲を使わないことにした。どう対応するのか、ということについてはクリエーティブチームのみなさまが対応を検討している」と説明した。クリエーティブチームを中心に、早急に代替案を練る。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年7月19日のニュース