勇太、単独首位から悔しすぎる2位 パット不振を猛省

[ 2021年7月5日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 日本プロ選手権最終日 ( 2021年7月4日    栃木県 日光CC=7236ヤード、パー71 )

18番、バーディーパットを惜しくも外す池田勇太(撮影・西尾 大助)
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 単独首位で出た池田はスコアを伸ばせず2位に終わった。首位に並んでいた17番では、第2打をグリーン左のラフに外し、アプローチを寄せきれずボギーを叩いて後退した。

 03年日本オープンでローアマを獲得した日光CCでのメジャー4勝目を逃し「お分かりのようにパットが入らなかった。他には何もない」と悔しさをにじませた。

 ▼19位・石川遼 優勝を目指していたので悔しい。悪いところが出たし、良い発見もあった。(バブルの中で生活する)特殊な1週間だったけど、不自由はなかった。サポートしてくれた方に感謝したい。

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