先場所カド番脱出の正代「思い切り相撲を取って優勝争いにも加われたら」

[ 2021年6月23日 05:30 ]

7・4初日大相撲名古屋場所

十両の豊山(左)と相撲を取る正代(日本相撲協会提供)
Photo By 共同

 大関・正代は22日、東京都墨田区の時津風部屋での稽古後、電話取材に応じ「(先場所)カド番を脱出したので、伸び伸び思い切り相撲を取って、優勝争いにも加わっていけたら」と意気込みを語った。

 この日は十両・豊山と相撲を取り「これから本格的に体をいじめていく」という。同じ大関の朝乃山が6場所出場停止処分で三段目あたりまで落ちることが予想されるが「処分が明けたら、すぐに(番付を上がり)戻ってくると思う」と話した。

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