上野が首位タイ、2度目挑戦のミレニアム世代 あと3日「淡々とできれば」

[ 2021年6月23日 05:30 ]

女子ゴルフ最終プロテスト第1日 ( 2021年6月22日    茨城県 静ヒルズCC=6337ヤード、パー72 )

JLPGA最終プロテスト第1日 10番、ティーショットを放つ上野(撮影・沢田 明徳)
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 2度目の挑戦となるミレニアム世代の上野菜々子(20=フリー)が6バーディー、ボギーなしの66をマークし、後藤未有(20=やまやコミュニケーションズ)と並び首位発進した。最終プロテストは4日間合計72ホールで争われ、20位タイまでの選手が合格となる。

 6バーディーを奪った上野は「落ち着いてできた。バーディーを取れたホールは3~4メートル以内につけた」と胸を張った。18年大王製紙エリエール・レディースの第3日終了時点で首位(最終成績は7位)に立ち注目を浴びた。しかし、初挑戦の19年最終プロテストは37位で涙をのんだ。今年4月のオーガスタ・ナショナル女子アマチュアでは19位と健闘した20歳は「今日みたいに淡々とプレーできれば」と残り3日間を見据えた。

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