スケートボード 堀米&西村、ストリート世界選手権でアベック制覇

[ 2021年6月8日 05:30 ]

スケートボード・ストリートの世界選手権・男子決勝を制した堀米の試技(AP)
Photo By AP

 スケートボードのストリート世界選手権最終日は6日、東京五輪予選対象大会の最終戦としてイタリア・ローマで決勝が行われ、男子は堀米雄斗(22=XFLAG)が36・75点で初制覇し、女子の西村碧莉(19=木下グループ)とともにアベック優勝を飾った。白井空良(19=ムラサキスポーツ)は3位。

 堀米は強敵を下しての戴冠に「勝てたことは自信につながる」と話し、出場を決めている五輪へ「全体的にレベルが上がっていると感じたので、引き締めないといけない」と言い聞かせた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月8日のニュース