バド女子代表に特別強化プラン!東京五輪メダル量産へ男子B代表と“総仕上げスパー”

[ 2021年6月8日 05:30 ]

バドミントン女子ダブルスの福島(奥)、広田組=左側=と、永原(手前)、松本組
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 東京五輪でメダルラッシュが期待されるバドミントン日本代表の女子勢に“特別強化プラン”が用意されることが7日、分かった。同代表は今月10~20日、29日~7月7日、7月11~23日の3段階で事前合宿を行う予定だが、より強度の高い練習として男子の実力者の球を打つ機会を計画。そのスパーリング相手として男子B代表の招集を検討しており、強化関係者は「体力はもちろん男性のようなスピードに対応できるように調整できれば」と語った。五輪本番まで国際大会が消滅しているだけに、実戦感覚を呼び覚ます貴重な機会となりそうだ。

 日本女子にはダブルス世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)や福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)、シングルスで五輪2大会連続メダルの懸かる奥原希望(太陽ホールディングス)、山口茜(再春館製薬所)、混合の東野有紗(日本ユニシス)がいる。10日から始まる合宿中には本番を想定した壮行試合も行う方向で調整が進んでおり、メダル量産へ総仕上げに入る。

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