ホッケー五輪代表男女各16人発表、永井3きょうだいそろって選出の快挙

[ 2021年6月8日 05:30 ]

東京五輪ホッケー日本代表
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 日本ホッケー協会は7日、東京五輪代表の男女各16人を発表し、女子では16年リオデジャネイロ五輪代表のFW永井友理、MF葉月(ともにソニー)の姉妹が2大会連続選出、弟のMF祐真(岐阜朝日ク)も男子で初めて選ばれ、3きょうだいがそろって代表入りした。

 1大会同一競技の3きょうだい代表は、96年アトランタ五輪柔道の中村佳央、行成、兼三、2012年ロンドン五輪体操の田中和仁、理恵、佑典の例がある。68年メキシコ五輪以来の出場となる男子は、オランダ1部リーグで活躍するFW田中健太(HGC)ら18年アジア大会優勝メンバーが中心となった。

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