AS五輪代表・井村HC「気持ち引っ張るの難しい」もメッセージ発信に意欲

[ 2021年6月8日 05:30 ]

オンラインで取材に応じるアーティスティックスイミング東京五輪代表の井村ヘッドコーチ
Photo By 共同

 アーティスティックスイミング(AS)東京五輪日本代表の井村雅代ヘッドコーチ(70)が7日、自身10度目の五輪に向けてオンライン取材に応じ「選手の気持ちを引っ張るのが今までで一番難しかった」と語った。

 チーム・フリールーティンのテーマは「祭り」。新型コロナ感染拡大前は日本の祭りの楽しさを世界に発信する狙いがあったが「意味合いが変わった。たくさんのお祭りが中止される中、世界中の皆さまにお祭りができる日を目標に頑張りましょうというメッセージを送りたい」と意欲を見せていた。

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