スケボー・堀米&西村が栄冠 男子・青木が五輪切符獲得

[ 2021年6月7日 05:30 ]

スケートボード・ストリートの世界選手権・男子で優勝し笑顔を見せる堀米(AP)
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 スケートボード・ストリート世界選手権最終日決勝が6日にローマで行われ、男子の堀米雄斗(XFLAG)と女子の西村碧莉(木下グループ)が優勝した。22歳の堀米は36・75点で初優勝。19歳の白井空良(ムラサキスポーツ)も34・58点の3位で表彰台に立った。

 19歳の西村は14・73点で2大会ぶり2度目の優勝を遂げた。13歳の西矢椛が14・17点で2位に入り、15歳の中山楓奈(ともにムラサキスポーツ)は11・94点で6位だった。今大会は東京五輪予選対象大会の最終戦で、3日の予選で敗退した男子の青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)も出場権を得ることが確定した。

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