陸上男子100メートル、桐生「プラスに考えた」 前走フライング失格もミス忘れて自己新狙う

[ 2021年6月6日 05:30 ]

布勢スプリントの前日練習でトラックの感触を確かめる桐生
Photo By 代表撮影

 陸上の桐生祥秀(25=日本生命)が超ポジティブ思考で6日の布勢スプリント男子100メートルに臨む。前走はフライング失格。貴重なレースをフイにして当日は落ち込んだが、5日にヤマタスポーツパーク陸上競技場(鳥取市)で行われた会見で「半分は自分を褒めた。0秒01を速くするために行こうとした結果。プラスに考えた」と切り替えたことを明かした。

 今大会は過去に3度出場し、予選と決勝合わせて合計6本走り、そのうち5本が10秒0台(追い風参考1本含む)という好相性。小池、山県、ケンブリッジ、多田ら強豪が集う“日本選手権前哨戦”で「自己記録(9秒98)を狙いたい」と力強かった。

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