横審委員長 照ノ富士横綱昇進は「立派な勝ち星を重ねていけば道が開けるんじゃないか」

[ 2021年5月25日 05:30 ]

記者会見する横綱審議委員会の矢野弘典委員長(日本相撲協会提供)
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 横綱審議委員会の定例会合が24日、両国国技館で開かれ、大関・照ノ富士について各委員から称賛の声が上がった。

 矢野弘典委員長(産業雇用安定センター会長)は横綱昇進の具体的条件は言及を避け「立派な勝ち星を重ねていけば道が開けるんじゃないか」と期待した。

 6場所連続休場中の横綱・白鵬については「注意」の措置を継続し、進退を懸けて出場する名古屋場所の結果を見て最終判断する。

 新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反した大関・朝乃山には「失望した。あまりに軽率で自覚が足りない。心を入れ替えて、やり直してほしい」と苦言を呈した。勝野義孝委員(弁護士)が3月末に退任し、委員は7人になった。

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