北園丈琉「結果で恩返し」東京五輪へ6月に全日本種目別

[ 2021年5月25日 13:47 ]

体操男子の北園丈琉
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 体操男子で東京五輪出場を目指す北園丈琉(徳洲会)が25日、オンラインで取材に応じた。

 個人総合で争われた4月の全日本選手権は予選は首位発進したが、決勝の最終種目の鉄棒で落下した際に両肘を負傷。特に右肘は剥離骨折の重傷だったが、15、16日のNHK杯には何とか間に合わせ、9位に踏みとどまった。

 団体メンバーにはNHK杯優勝の橋本大輝(順大)、2位の萱和磨(セントラルスポーツ)が決定。チーム貢献度で決まる残り2枠を6月5、6日の全日本種目別選手権(群馬)で争う。「やってきたことを全て出し切る気持ちで、強気で演技したい。お世話になった人たちに感謝の気持ちを込めてやりたい。結果で恩返ししたい」と力を込めていた。

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