吉田夕&松村組、スウェーデンに力負け カーリング混合ダブルス世界選手権

[ 2021年5月21日 05:30 ]

スウェーデン戦でショットを放つ日本の吉田夕。右は松村(世界カーリング連盟提供)
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 カーリングの混合ダブルス世界選手権第4日は20日、英国・アバディーンで行われ、1次リーグB組で吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)松村雄太(コンサドーレ)組の日本はスウェーデンに5―11で敗れ、3勝3敗となった。

 ここまで全勝の相手に第1エンドで3点スチールを許すなど、厳しい展開を強いられ、なかなか好機をつくれなかった。今大会は来年の北京冬季五輪出場枠が懸かっている。

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