寺村「ひと安心」“集大成”で大橋に勝った!女子200個人メドレーV

[ 2021年4月7日 05:30 ]

競泳日本選手権第4日 ( 2021年4月6日    東京アクアティクスセンター )

競泳日本選手権女子200メートル個人メドレーで優勝した寺村
Photo By 代表撮影

 女子200メートル個人メドレーは寺村が優勝し、2大会連続の五輪代表入りを決めた。スタートからトップの大橋を、最後の自由形で逆転。「リオが終わってこのために頑張ってきた。ひと安心した」と頬が緩んだ。昨年4月から、男子200メートル自由形の五輪代表に内定した松元を指導する鈴木陽二コーチに師事。過酷な練習メニューをこなし「メドレーのフリーにつながると信じてやってきて、成長したところを見せられた」と語った。

 準決勝敗退に終わったリオに続く2度目の夢舞台。「大橋選手に本番でも負けないように練習に取り組んで、大橋選手と表彰台に乗りたい」と意気込んだ。

 ◆寺村 美穂(てらむら・みほ)1994年(平6)9月27日生まれ、千葉県出身の26歳。千葉商大付高、日大出、セントラルスポーツ。女子200メートル個人メドレーで16年リオ五輪出場。18年アジア大会3位。1メートル66、53キロ。

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