丸川五輪相 聖火リレー「密状態」に苦言、大都市で広いスペース要望

[ 2021年4月7日 05:30 ]

丸川珠代五輪相
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 丸川珠代五輪相(50)が6日の閣議後会見で、聖火リレーの観客の「密状態」に苦言を呈した。聖火リレーは5日、愛知県に入り、名古屋市内などを走った。大都市圏での実施は全国初で、各地で観客が集まった。

 丸川五輪相は「私も正直(観客が)ちょっと多かったなという感想がある」とし、大都市では広いスペースの確保、公道ではない場所での実施の検討などを要望。「各県の実行委員会と組織委員会の間で、密対策を議論してほしい」と話した。

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