五輪水球テスト大会が延期、スタッフら調整つかず 飛び込みなど中止

[ 2021年4月7日 05:30 ]

 東京五輪の組織委員会は10、11日に予定していた水球のテスト大会(東京辰巳国際水泳場)を5月か6月に延期すると6日、発表した。厳しい入国制限で計時や記録を担うスタッフらの調整がつかず、国際水泳連盟(FINA)などと協議して決定した。

 また、FINAは同日、五輪予選を兼ねた飛び込みW杯(18~23日、東京アクアティクスセンター)、アーティスティックスイミング(AS)五輪予選(5月1~4日、同)、オープンウオーター(OWS)五輪予選(5月29、30日、福岡)の中止を発表。関係者によると、飛び込みとASは入国時の隔離措置緩和で東京開催を模索し、OWSはセトゥバル(ポルトガル)での開催案が浮上しているという。

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