大橋 安ど「何とか代表権を獲れて良かった」女子200個人メドレー2位

[ 2021年4月7日 05:30 ]

競泳日本選手権第4日 ( 2021年4月6日    東京アクアティクスセンター )

競泳日本選手権女子200メートル個人メドレー決勝、大橋(右)に祝福される優勝した寺村(撮影・会津 智海)
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 女子200メートル個人メドレーで大橋は2位で派遣標準記録を突破し、400メートルに続く2つ目の五輪切符を手に入れ「何とか代表権を獲れて良かった」と安どの表情を浮かべた。

 昨年負傷した左股関節の痛みが3月に再発し、今大会は痛み止めを飲みながら強行出場したことを明かし「かなり不安がありました」と吐露。今夏の本番に向けては「もうちょっと練習のやり方を考えないと。良いものを積み重ねて力を出せるように全力で取り組みたい」と見据えた。

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