大阪国際女子マラソンは15周の周回コースで開催 記録も公認、陸連が発表

[ 2021年1月21日 14:26 ]

前田(左)と一山
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 日本陸上競技連盟は21日、31日号砲の大阪国際女子マラソンを、大阪市・長居公園内1周2・8キロのコースを、15周して争うことを発表した。大会史上初の周回コースになる。公園内でスタートをし、ヤンマースタジアム長居をゴールとする。

 大会側は万が一に備え、昨秋、距離計測をして国際陸連の承認を得ているため、記録は公認される。東京五輪女子マラソン代表の一山麻緒(ワコール)、前田穂南(天満屋)が出場する。

 コース変更の理由は、従来の公道の使用で大規模な交通規制をした結果、密集や密接などの感染リスクを高める可能性があるため。府民だけでなく、2000人超の大会ボランティアの安全を確保するために、結論に至った。周回コースでも観客は観戦できない。また出場者には事前のPCR検査が義務付けられる。 

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