新谷仁美が年間最優秀選手賞、田中、相沢、金井が優秀賞 日本陸連アワード

[ 2021年1月21日 18:46 ]

昨年12月の陸上日本選手権女子10000メートルで日本新記録で東京五輪出場を内定させ、泣きながらガッツポーズする新谷仁美(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 日本陸連は21日、「アスレティック・アワード2020」の受賞者を発表した。年間最優秀選手に、ハーフマラソンと1万メートルで女子の日本記録を樹立し、1万メートルで東京五輪切符を手にした新谷仁美(32=積水化学)が選ばれた。

 優秀選手賞は3人。男子1万メートルで日本記録を樹立して同種目の東京五輪代表を決めた相沢晃(23=旭化成)、女子1500メートルと3000メートルの日本記録を更新し、5000メートルで東京五輪代表を決めた田中希実(21=豊田自動織機TC)、男子110メートル障害で日本選手権を制した金井大旺(25=ミズノ)が選ばれた。

 新人賞の記者選出部門は、3000メートル障害で日本歴代2位の記録を出した三浦龍司(順大)、日本選手権女子100メートルを制した兒玉芽生(福岡大)、同日本陸連選出部門は男子棒高跳び高校記録樹立の古沢一生(前橋育英高)、駅伝や5000メートルで活躍した広中璃梨佳(日本郵政グループ)が選ばれた。
 特別賞はアシックスが選ばれた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年1月21日のニュース