陵侑 今季最高6位で日本人最高位 幸椰は7位

[ 2021年1月19日 05:30 ]

小林陵侑
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 ノルディックスキーW杯ジャンプ男子は17日、ポーランド・ザコパネで個人第14戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は132メートル、136・5メートルの合計282・4点で今季自己最高の6位に入った。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は133メートル、135メートルの合計279・8点で7位。

 マリウス・リンビク(ノルウェー)が2回目に最長不倒の145・5メートルを飛んで逆転し、合計296・5点で今季初となる通算3勝目を挙げた。小林潤志郎は18位、佐藤慧一(ともに雪印メグミルク)は21位。岩佐勇研(東京美装)は2回目に進めず、47位。

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