大関・貴景勝が休場 綱獲り挑戦場所が一転、2勝7敗と不振

[ 2021年1月19日 10:23 ]

大関・貴景勝
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 大相撲の大関・貴景勝(24)=本名・佐藤貴信、常盤山部屋=が初場所10日目の19日、休場した。昨年11月場所で優勝。綱取りが懸かった初場所は初日から4連敗するなど序盤でつまづき、9日目も遠藤に敗れ2勝7敗と負け越し危機となっていた。

 貴景勝の休場は昨年の名古屋場所以6度目。負け越しが決まり、3月の春場所は綱取りから一転して2度目のカド番となる。10日目の対戦相手、隠岐の海は不戦勝となる。今場所は新型コロナウイルスに感染した横綱・白鵬らが休場中。関取の休場力士は戦後最多となる17人となった

 18日の9日目は遠藤に引き落としで敗れ7敗目。「勝たなきゃ意味ないので。(最後に足が出なかった)その辺は勉強しなければならない」と肩を落とした。綱獲り挑戦場所は一転、負け越しの危機に追い込まれ「一日一番なので、またそのつもりでやっていく。今後?気持ちだと思う」と語っていたが、無念の休場となった。

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