31日号砲の大阪国際女子マラソン コロナ対策で周回コースに変更へ

[ 2021年1月19日 05:30 ]

東京五輪女子マラソン代表の前田穂南
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 31日に行われる大阪国際女子マラソン(大阪・ヤンマースタジアム長居発着)の主催者が新型コロナウイルスの感染症対策として、従来の市内を巡るコースから長居公園内の周回コースに変更する方向で調整していることが18日、分かった。

 緊急事態宣言の対象地域に大阪府が含まれたことを受け、スタジアムがある公園内で1周2・8キロのコースを周回することが有力。公道での開催より大会運営スタッフなどの人員を減らすことができ、観衆も制限できるため感染リスクを抑えられる。出場選手の一部には既に意向が説明されており、関係者によると周回コースでも記録は公認される。20日の会議で正式に決まる見通し。大会には東京五輪マラソン代表の前田穂南(24=天満屋)、一山麻緒(23=ワコール)らが出場する予定になっている。

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